スキミングの基本手口は2つあります
スキミングは、食事や買い物に出かけた先でわからないうちに被害を受けてしまうことが
多いようです。基本的な手口は2つあります。
1つ目は、カードリーダーを使った方法です。
クレジットカードで支払いをする時には、カードを「CAT」と呼ばれる情報照会端末に
通します。クレジットカード会社が支払いを認証すると支払い手続きが完了します。
CATに、スキマーが仕掛けられている場合があります。
すると、支払い手続きを行っただけで同時にスキミング被害にも遭ってしまうのです。
2つ目は、レストランや買い物で従業員がカードを預かった時に起こります。
客から見えない場所でスキマーを使ってスキミングを行うのだそうです。
CATを通す作業はできるだけ、見える場所で行ってもらう方が安心ですね。
スキミングは道具さえあれば簡単に一瞬のうちにできてしまうのです。
安心して使える場所でしか、クレジットカードは出さないほうが良いかもしれません。
特に国外では注意して下さい。